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TH.Another Room

学生時代に書いた文芸作品をアップしています。

夢書きシリーズ

題:「沈黙の狂気が、そこにあった」

4時間前に見た夢のメモ書き。 夢の中での私は夜道を散歩していた。その途上で、ごうごうと炎上している大きな洋館を見かけたので、慌ててポケットから携帯電話を取り出し「火事です!」と通報したのだが、なぜか通話相手が物腰柔らかい老婆で、耳が遠かった…